ヴィヴィオのエンジン。いつの間にかヘッドが載ってます


いつの間にかヴィヴィオのエンジン、シリンダーヘッドが載りました(^_^;)

本日の作業は

ピストン組付

ピストンはいきなり4つ組み込むのではなく
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一つ組んだらクランクシャフトを回して異常がないかを確認します

全部、組んでから確認すると異常があった場合は。
関係ないピストンも外さないといけないかもしれません。

ピストンの組付は私は1番から順番にやりますが、まぁ自分の好きな順番で組んでください

いつの間にかオイルポンプが付いて
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スティフナとオイルストレーナーを付けます

”スティフナ”とはこの板のこと。

オイルパンバッフルプレートではありません

EN07系はオイルパンバッフルプレートはオイルパンに付いています。

このスティフナはクランクのメインベアリング同士を継なぎ
更にブロックに継なぐ為についています。

かなりゴツい板です。

要するに剛性をあげる目的ですね

オイルパンをつけたら裏返し
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ウォーターポンプもいつの間にか付いていますが気にしない

 

で、シリンダーヘッドを載せます

ヴィヴィオのシリンダーヘッドは角度締めですので結構面倒です

カムキャリアの載せて

バルブリフターを載せます

ロードスターのBP-ZEと違ってアウターシム式のソリッドリフターです。

このリフターが事前手入れしていなかったのでここで時間を食いました。

キズ等があるところは手入れして
最後に摺動面をラッピングしておきました。

こういった細かい作業が大事ですね

 

 

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