タイヤの接地感の変化!!


赤ヴィヴィオを

慣熟走行させていました。

出来たばかりですから、直すところや詰めていくところは沢山あります。

きつめのコーナーを立ち上がっていくときに、時折、エンジンが息つきをします。

部品取りした車、4番シリンダーが排気バルブ欠損していましたので
燃料系の不調があった可能性は高いです。

インジェクターはクリーニングして、フィルター・ホース類は変えたので
あとは、ポンプとレギュレターを交換してみます。

それはいいとして

この車は、フロントの接地感がすごくあります!!

コーナリングしているときもタイヤが路面をつかんでいる感覚が伝わってきます。

本来はヴィヴィオは、こういったものではないかと思います。

サスペンション交換だ!アライメントだ!ジオメトリーだ!

と、いったところでボディがよれていては話にならいのではないでしょうか?
ヴィヴィオに限ったことではありません。

ブレーキがパットも含めてノーマル状態です。
ホースはステンメッシュになっています。

ブレーキが効かない!!

青ヴィヴィオはパット・シューが換えてあるので、比較するのもなんですが、
ブレーキを踏み込んでいくと簡単にロックします。

赤ヴィヴィオは、タイヤが路面を掴んでいるので簡単にロックしません。

なんか上手く表現できませんが
タイヤが路面を掴み続けてるのでブレーキを掛けてもタイヤは回り続けます。
それで、効かないというかブレーキパットがローターを抑える力が頼りないと感じる。という感じ。

実際には制動距離は短いと思います。

ブレーキをいくら強化してもタイヤが路面を掴んでいないとロックしてしまう。
ABS付きならABSが介入してくるだけ。

ボディ補強は効果ありです!!

慣熟させていくのが楽しみです!!

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