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ヴィヴィオ保存会は”ショッカー”です!!


いきなりですが

ヴィヴィオ保存会は”ショッカー”です!!

”地獄の軍団”

訳が分からないと思います。

「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)/筑摩書房

¥842
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岡田斗司夫さんのこの本を読んで頂くとお分かりいただけると思います

岡田さん曰く、

「悪の組織の理念は、作者の本音であることが多い」

「理想が暴走した形が悪の組織である」

ヴィヴィオ保存会は車どうこうよりも、私の理想論なのです。

世の中の多数の人々は、産業革命から続いている”高度消費社会”を是として、
これからもこれを続けていこうとしています。

資本主義というのは終わりなき成長という幻想が大前提になっています。
しかし、地球環境はもう限界です。

どんなに”エコ家電”エコ車”を作ったところで焼け石に水。
そもそも、”エコ”という言葉は地球環境の為というより新たな消費の為に言っているは明白です。

ヴィヴィオ保存会は、この”高度消費社会”に反旗を翻す活動なのです!!

 

 




実験台ですよ!!


今日は板金の講習を受けていました

右の前のドアが凹んでいたので
ワッシャを溶接してスライドハンマで引き出しました。

現在、エンジン・スワップしている5ドアは

ドア周りと

ストラット付近を

補強します。



青ヴィヴィオの

次のクルマを創るときの”テストヘッド”です。




車へ情熱を注ぎ込む!!


私が燃焼室を磨いたり

ポート研磨したり、オイルラインやその他のバリ取りをしたり
各部の計測・点検・洗浄を念入りにするのはなんのためか
ということをお話します。

ぶっちゃけいってしまえば

”やってみたいから”

この一言につきます。

私は、このブログでも何度か書きましたが
発電所のガスタービンという機械の

メンテナンスで品質管理の仕事をしていました。

ガスタービンは、自動車と比べれば、非常に高額ですし、公共性も高く耐用年数も長いです。

ですから、丁寧にメンテナンスされています。

分解された部品は、ボルト1本にいたるまで、整理・整頓されて清掃・手入れされていきます。

そして、私は品質管理の部署にいたので、ひたすら点検・計測・記録をしていました。

これを現場で見ながら私は

「自分の車も、こんなふうにメンテナンスしてもらいたい!」

と、思ったのです。

ガスタービンの基準を自動車に適用したら、どうなるか?

ということです。

でも、車とガスタービンでは価格が違いすぎます。

やってくれるとこなんてありません。

探せば、マニア相手にやっているお店もあるかもしれませんが・・・・。

実際、私のメンターというべき方は東京上野の、あるバイク屋でしかタイヤ交換しないとおしゃっていました。
そこは、タイヤ交換にいくと部品を全部きれいにならべて、ボルト1本にいたるまで手入れして、フェンダーの裏まできれいにしてくれそうです。
更に、タイヤとホイールの単体のバランスを確認して、組み付けたときに、なるべくウエイトをつけなくていいように組んでくれるそうです。

非常にバイク好きで大切に乗られている方ですので、そこまで自分のバイクを丁寧に扱ってくれるのがうれしいので、もうそこ以外では変える気はしないそうです。

ところで、こういったヴィヴィオエンジンオーバーホール等の記事をあげると「自己満足だ!」とか「意味がない」といってくる方がみえますが、私は自己満足を否定していませんし、そんなこといってくる方を満足させるつもりもありません。
それに、私の車のメンテナンスの質の他人に決めていただくつもりもありません。

それと、一言いっておきますが、私はここまでやっていないバイク屋・車屋のことを”ヘボい”とか”ダメ”だとかは、一切思っていないんですね。

以前に記事に書きましたがそれは「ビジネスモデル・マーケティング・顧客絞り込み」の話でしかないのです。

つまり、車は耐久消費財で日常の足と思っている人にしてみれば、
上記のバイク屋のようなお店は無意味なサービスをして代金を余計にとっているいえるでしょうし
車やバイクに入れ込んでいる人からしたら、一般のバイク屋・車屋は物足りないでしょう。

これだけのことなんです。

話を戻します。
やってくれるところがないので、自分でやってるだけなんです。

よくある”ないなら作ればいい”という発想と同じです。

ここまでやるのは、私のヴィヴィオへの愛情だと思っていただければいいと思います。


インタークーラーを磨いてみよう


ヴィヴィオのインタークーラーを磨いてみた

インタークーラーを磨くことには否定的だったののです。

燃焼室を磨くのと逆の理屈です。
表面をツルツルにすれば、僅かですが表面積が小さくなるので
放熱性が悪くなるということです。
気にするほどのことでもないでしょうけどね。

なので

アルミが粉吹いたり、黒ずんだりとあまりに汚かったので
磨いてみた。

磨いてみると

気分はイイ!!


軽自動車は粗末に扱われる!?


青ヴィヴィオから降ろしたエンジンの

シリンダーヘッドを外してみました

まぁ、思ったとおり結果です

これは、別にいいのです。

排気温度計もつけましたし
知人より”あるもの”を頂きましたの、今後対策を立てていきます。

”あるもの”とは?

これもまた後日紹介します。

他の部分も観察してみると

吸気ポート

6万kmほど走っているのにずいぶんとキレイです

ハイオク入れていたし
ワコーズのフューエル1を定期的に入れていたお陰かな?

シリンダーも見た感じ磨耗はあまりなさそうです

腰下はバラす必要はなさそうですね
でも、更にブラッシュアップするために、全バラして確認します。

エンジンの内部 バルブまわり

3000kmごとにオイルを換えていたので非常にきれいです

中古のEN07を買ってくるとスラッジが溜まっています。

EN07はブローバイが多いので、スラッジが溜まりやすいのかと思ったのですが、単にオイル管理の問題のようです。

やはり軽自動車は、粗末に扱われているのでしょうか?


愛着とは!?


青ヴィヴィオの”箱換え”を行うと

言ったら反響がありました

青ヴィヴィオの

WRブルーマイカのボディーカラーと
E型の”RX-R”のサイドのスッテカーは
ヴィヴィオ・ユーザーの間で、だいぶ定着しているようです。

私ごときの車に注目を頂いてありがたいことです。

今すぐにどうこうというレベルではないのですが
錆が進行(侵攻)してきていますので
早めに手を打っておいた方がいいと判断したのです。

車に愛着を感じるのは、やはりボディでしょうか?

ボディを変えてしまたたら、もう今までの車ではない!

車は車台番号で登録されていますので、法律上はそうなります。

でも
ホワイトボディを使って同じ車台番号で登録したらどうでしょうか?

ボディが変るのは嫌というのは気持ちとしてはわからなくもないですが、交換して車がシャンとしたら、気持ちも変るでしょう!!

エンジンといわれる方もみえます私の車でいえばエンジンはすでに変っています。

どこに愛着を感じるのでしょうか?


動物的感覚ではないですか?


私のヴィヴィオを”箱換え”すると書いたら

箱。つまりボディに愛着があるという意見がありました。

でも、バイクだったら

フレームを交換しても
車ほど傷心にはならないのではないでしょうか?

バイクは車と比べてフレームの占める割合が物理的にも
心理的に小さいと思います。

車は”箱”になっていて、自分が中に乗りこむ構造ですので
心理的にボディが占める要素が大きくなる気がします。

自分の部屋みたいなもんです。

中に空間があるから
「”自分の匂い”が着いていないと嫌よ」
といった犬猫みたいな感じゃないでしょうか?

真ん中にある赤いヴィヴィオを次の箱にする予定ですが

自分が8年近く乗った青いヴィヴィオと
今まで誰が乗ってどんな”匂い”を着けているか分からない
赤いヴィヴィオでは
青いヴィヴィオのほうが良いに決まってます。

でも、暫く乗りボディがシャンとているが分かり
自分の匂いが着いたら一件落着ですよ!!


自然吸気エンジンの魅惑!!


自然吸気エンジンのヴィヴィオに再び乗ろうと思いだしたのは
結構、前のことです。

ホンダアクティに乗りだしたくらいからかな?

アクティで遠出もしたし、660ccのNAでも十分だという印象です

以前に乗っていた2台のNAヴィヴィオもそんな感じでした

ヴィヴィオはNAでも十分に気持ちいいですし、NAの軽量でシンプルなつくりは魅力です。

RX-Rにばかり目が行きますが

NAヴィヴィオはいい車なのです。

例えば32スカイライン

32といえば

BNR32 GT-Rにばかり

目が行きますが

私は
HR32 GT-S

のほうが気持ちいいと思います。

速さでいったら、GT-Rには全く敵いませんが・・・・

それに、ベース車(メーカーは基準車といっている)のGTSが良くできているから、GT-Rは名車と成り得た訳で、ベース車が出来損ないだったら、どれだけ弄ったところで、どうにもなりません。

それと、同じでRX-Rの”凄さ”は、基本となるスタンダードなヴィヴィオがしっかりと設計されているから、実現したわけです。

本当に乗ってみると分かりますがNAヴィヴィオはいい車です。

緑の5MTのNAヴィヴィオを購入したのは

RX-Rの箱換えのドナーにする為ではなく、このまま乗るつもりで購入したのです


ヴィヴィオ 3ドアと5ドア


私のヴィヴィオを

箱換えするにあたって

5ドアの車体を

使用するといったら

知人よりより5ドアのほうが剛性が高いのでは?と意見を頂きました。

3ドアのほうがドアが大きい分、1箇所の開口部面積が大きくなる。
センターピラーの位置が5ドアのほうが車体の中央になるのでバランスがいいという推測です。

確かに、鋭いところ突いている思います。

 

 

3ドアと5ドアも眺めていて、他にも気付いたのは

5ドアのほうがCピラーが太い!!

側面全体の開口部面積も3ドアのほうが
だいぶ狭いと思っていたのですが

5ドアの開口部面積は

一見広そうですが

ドアを開けると

意外に広くありません。

3ドアは、フロントドアは大きいうえに大きな窓があること考えたら、実はそれほど差が無いのかもしれません。

実際の乗っていても5ドアのほうが剛性が高いような印象を受けます。

しかし、今乗っている5ドアは、走行距離も少ないし、バネレートも低いので単純に比較する訳にはいきませんが・・・・。

でも、5ドアのほうが高いんじゃないでしょうか?

5ドアを3ドアと同じように補強するとテールハッピーになると聞いたことがあります。
それだけリア周りの剛性が高いのでは?

ですから、みなさんも箱換えを考えているなら
5ドアを考えてみてもいいかもしれませんよ