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フライホイール組付とエキマニ加工!!


フライホイールを取り付けました!!

.               .∧∧  エビフライ
.         ,.、,(゚Д゚ )      /i
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フライホイールはJUN MACHINE SHOPでクランク一体バランスを取ってもらうと同時に軽量加工してもらいました。

フライホイールの取り付けはボルト再利用の場合はよく手入れしてネジ止め剤を使用します。
整備解説書には住友3Mの商品が指定されていますが、まぁ信頼出来るメーカーならどこでもいいでしょう

今回、これを使いました

このアルテコというメーカーはSSP-HGという瞬間接着パテなるもの作っていてモデラーの間では有名なメーカーですので、これにしました。

”ネジ止め剤”のことをロックタイトという方がいますが
ロックタイトってヘンケル社の商品名なんですね。

ですからインジェクションのマスフロー式をLジェトロ、スピードデンシティ方式をDジェトロっていっているようなもんですね。
でも、この”L/Dジェトロ”っていうボッシュの商品名が一般にメーカーを問わずこの方式を指す呼び名になっています。

特定の会社の商品名がそのもの全般を指すようになるということは結構あります。

”スクーター”VVT”も元々は商品名です。

話それましたね(^_^;)

なんでしたっけ?
.  ∧_∧ パーン
.( ・∀・)
.⊂彡☆))Д´)

フライホイールの次はクラッチディスク・カバーですね

クラッチセットはSTiを使用します。

私の方からは何も言わなかったのですが、
依頼主さんがこれを使ってくれと送ってきのですが賢明だと思います。

実際、私のヴィヴィオはエンジンを組み直したら
特に社外パーツ等いてれないのですがトルクアップしてクラッチが結構ヤバイ(^_^;)

Myヴィヴィオも変えなくては!

クラッチディスクはセンターに入れておかないとトランスアクスルとの結合の時に嵌らないってこになります。

センター出す為の専用工具もあるのですが私はこれでいきます

適当なボックスにビニールテープを巻いて先端はパイロットベアリングの内径に合わせ、少し後ろをクラッチディスクのスプラインの内径に合わせます

で、こんな感じ

今日も間違い探しです

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正解はこちら

クラッチカバーを取り付けます

カバーも一体でバランス取りしてあるので付ける向きがあります

芯出し工具を持ち上げて真ん中に来るようにして
カバーのボルトを締めていきます

エンジン本体はここまで。あとは部品待ちですね。

しかし、Oスバル嫌なんだよね。

営業や事務の人はいいのですが、
部品担当がやたら知ったかぶりしていて
”お前に何が分かるヽ(`Д´)ノ”って、吠えそうになりました。

日本の産業構造・政府の方針を考えれば
ディーラーでエンジンのオーバーホールをしているとしたら、
製品の品質か、そのディーラーの営業のどちらか、
もしくは両方に問題があります。
ディーラーは新車売ってなんぼ!のビジネスモデルですよ。
エンジンのオーバーホールが必要な車なんて絶好の買い替え時じゃないですか。
まぁ、彼は抽象度が低いのでしょう。

お次はエキマニを仕上げていきます

遮熱板を止める6mmのボルトが3本とも折れて中に残ってます

これを再生しておきます

ハイッ!
7b7fddb2c7
いつの間には再生!!

 

 

 

排気ポートをガスケットに合わせて削ったので当然エキマニもやっておきます。

こんな感じ

 

 
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