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ヴィヴィオのエンジン組み立て


ヘッドを組み立てて

腰下と合体!



カムキャリアまで

組みつけました

このエンジンは、元々は青ヴィヴィオの乗っていエンジンです

去年の6月に排気バルブ欠損したエンジンです。

どうも燃料ポンプリレーが半殺し状態になっていたのがバルブ欠損の原因のようです。

でも、このエンジンはクランクの一体バランスも取ってあるし、ムービングパーツの重量合わせもしてあるし、ポートも仕上げてありますので
今回、排気バルブ交換と若干の手直しをして使います。

これはいいものだ!

このエンジンだけでも欲しいヴィヴィオ・ユーザーはいますよ!!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \




インプレッサWRX シリンダーヘッド加工


GC8のシリンダーヘッドに取り掛かっていきます

各部計測

バリ取り

オイルライン加工・ジャーナル部バリ取りラッピング

燃焼室磨き・容積合わせ

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ジャーナルの内径計測しましす


シリンダーブロックをくっ付けた!!

.   /⌒ヽ   むかいあわせ   /⌒ヽ
.   {   ハ_ハ           ハ_ハ   }
.   ヽ ( ゚∀゚)’)         (‘(゚∀゚ ) /
.    にU二二)        (二二U二|
.     _)   r’        _)    (_
.    └───`       .└───`

ジャーナル部分の内径を計測する為です。

 

それと、ヴィヴィオのエンジンとピストンを比較してみました

 

左がEJ20G 右がEN07X

 

すごく大きいですね

 

 
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戸田レーシングさんへクランクを持っていきます


今日はEJ20のクランクを

プーリー・タイベルスプロケ・シャフト・フライホイール・クラッチカバー一体でダイナミックバランスを取ってもらうために戸田レーシングさんへ行ってきました

戸田レーシングさんは眺めいいところにある

受付

今日は天気が良かったので、行き帰りの道中はいいドライブでした

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WRXのクランクシャフト


クランクシャフトの各部を計測しました

”曲がり”も計測

”曲がり”って、要するに”振れ”です。

どっちだっていいです。

整備解説書が”曲がり”の数値になっていたので”曲がり”

”曲がり”の数値は”振れ”の1/2です

毎度おなじみ、オイル穴の

 

R加工もやっておきました

ジャーナル部は回転方向のみR加工で、反対はバリ取り

あとはジャーナル部とピン部をラッピングして
戸田レーシングに一体バランス取りに出します

今回は、フライホイールの軽量化しません。
クラッチもノーマル

コンロッドの大端部・小端部の内径も計測しておきました

子メタルの当たり具合

まぁまぁですね

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インプレッサWRXのクランクシャフト


EJ20のクランクシャフトを抜き取りました

次は洗浄して部品の計測・点検です

これが92Φもあるピストン

水平対向はピストンの下側が減るという都市伝説がある

.             ∧..∧
.           . (´・ω・`) <都市伝説ではないと思う
.           cく_>ycく__)
.           (___,,_,,___,,_)  ∬
.          彡※※※※ミ 旦
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.   \ どっ!!  /   \ ワハハ! /
.     \     /      \    ∞
. l|||||||||||||| ∩,,∩ ∩,,∩  ∩,,∩ ミ∩ハ∩彡パチパチ
.   (,    )(,,    )    ,,)(    )(    )

実際はどうか?

このエンジンはすこぶるオイル管理はよかったのですが

若干擦れたあとがある(2番シリンダー)

でも、これは上側です

下側

殆ど擦れ跡はない!!

水平対向は左バンクの上側が減る!

エンジンを掛けると時の、いわゆる”ドライスタート”のときにピストンが擦れる。
そうすると、下側はオイルが溜まっているので大丈夫ですが、
上側はオイル切れを起こしてしまう。

エンジンは向かって時計周りなので、左の上側がシリンダーウォールに押し付けらて磨耗するという理屈です。

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NA8ロードスター シリンダーヘッド降ろし①


ネットオークションで購入したNAロードスターが、走行中に3番のプレグは外れるという”ありえない”事態がおきましたので、修理します。

シリンダーヘッドを分解ししましので、ついでにポート・燃焼室・オイルライン・摺動部分を仕上げます

特に作業中の写真は撮っていません。

期待された方、(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

とりあえず、配線は全部外しました。

あとは、燃料・冷却水ホース・エキマニくらいですね。

タイミングベルトはカムシャフトのところだけで外せるので、クランクプーリーは外しません。

エンジンの中は、13万km走行の割にキレイだと思います。

皆さんの印象はどうしょう?

ヴィヴィオと比べると、随分、整備性がいい(・∀・)

ヴィヴィオはシリンダーヘッドを降ろすだけで、補機・タイミングベルト/エンジンマウントを外さないといけない∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

オマケに、ヘッド本体とカムキャリアは別体!

そもそも、ごちゃごちゃと補機類をはずさないと
エンジンにたどり着けない(ーー;)

もっとも、ロードスターの”整備性がいい”というより、
ヴィヴィオの”整備性が悪い”のでしょうが・・・(^_^;)。

それに、慣れてしまいました。
整備性だけでなく、サイズもヴィヴィオの660cc4気筒に慣れてしまい
ロードスターの1800cc4気筒が、
すごく大きく見えます。
でも、私が初めて組んだ2T-Gは、もっと大きかったですよ

あの時は、あれが普通に思えたのですが・・・・( ̄▽ ̄;)


やはりWRXは特別なのか?


GC8のシリンダーヘッドを覗いてみると

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明らかに手作業によるバリ取りがしてある

写真を撮り忘れたけどポート形状もヴィヴィオとは違いきちんと作られている印象を受ける

やはりWRXは特別なのか?


インプレッサWRXエンジンオーバーホール


インプレッサWRX GC8 アプラドCのEJ20Gのオーバーホールです

ターボチャージャーのタービン出口とエキパイの取り付けのナットが腐食してボロボロになっている

メガネレンチがなめてしまう!!

これじゃあエキパイがとれないじゃあないか!!

って

外したけどさ