ロードスター カムシャフト・タイミングベルト取り付け


ロードスターのカムシャフトを取り付けました。

最初にHLAを取り付けます。

HLAのエア抜きを行います。

ピンボケでわかりにくですが、エア抜きの穴があいていますので

そこを上に向けオイルにつけてポンピングします。

穴からエアーが出てきます。

4番シリンダーの排気のプライマリーが
エア抜きをしてもピストンが動くので
予備と交換しました。

外径の近いものを選んでつけます。

HLAも分解して清掃するといいそうですので、
この予備ヘッドのHLAを今回の作業が終わったらやってみます。

カムシャフトの取り付け

カムキャップは真ん中から徐々に締めていきます。


締め終わりました。

 

お次はロードスターのタイミングベルトを取り付けました。

まずは、カムシャフトのシールを取り付けます

写真がピンボケ・・・というよりバルクヘッドにピントが合ってます( ̄◇ ̄;)

サーモスタットをケースごと取り付けます

取り付け前にフランジ面をオイルストーンで手入れします。

で、カバーを付けたりしたのですが、
写真は、いきなりこの状態です

1mmも面研したので
厳密にはバルブタイミングが遅れています

確認はしますが、実は言うほどずれません

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