ロードスター BP-ZEカムシャフト手入れ


ロードスターのシリンダーヘッドの進捗状況です

ヘッド本体は、加工屋さんに持っいきました

今回は1mm、面研します。

1mm面研すると計算上は、圧縮比が9.6~9.7になります。

ノーマルが9.0ですから、まぁまぁじゃないですかね。

帰ってきたら、バルブを組み付けて
燃焼室の容積を確認して終わりです。

そうすれば、あとは載せるだけヽ(*´з`*)ノ

それと、カムシャフトを加工しました。

”面取り”です

 

その後、ジャナール部分をラッピングしました

まずは、スプロケットを外します
これ、インテークとエキゾーストは全く同じものです。

取り付ける位置を替えてつかいます。

では、作業に入ります。

ラッピングする前に計測します

マイクロメーターにて、4点程測り、新円度を確認します。

ラッピングして新円度が下がったら
なにをしているのか分かりません( ̄▽ ̄;)

デジタルノギスでも、0.01mmまで測れますが、
マイクロメーターの方が正確ですし、慣れてくれば目盛間も読めます。

しかし、マイクロメーターは使うには、それなりにコツがあります。

計測後、こんな感じでピカールを塗って磨いていきます。

もちろん両手でやるのですよ(^_^;)

写真を撮るために片手で押さえているだけです。

before

after

写真では、あんまりわからないですね

でも、ジャーナルのザラザラはオイルを保持しているので
ここを磨いたらオイル管理はシビアになります

ジャーナル径は、マイクロで測れる範囲では変化はありませんでした。

人間の力で、ピカールで磨いているだけですからね。

そんなことで、変化していたらエンジン、すぐにぶっ壊れます

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「ロードスター BP-ZEカムシャフト手入れ」への2件のフィードバック

  1. 早速開始しましたね。

    いつも思うが、がちょう氏の動きの速さにはついて行けない…

    鷲羽山を登るスピードにもビックリ!?Σ(゜Д゜)

    自分にもそんな元気があればなぁ~・・・(;´Д`)

  2. こんにちは!
    こちらでは初コメになりますね
    ありがとうございます。

    考えているだけでは何も起きません

    行動あるのみ!!

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