ロードスター 燃焼室鏡面加工 終わりですよ(;´Д`A


ロードスターの燃焼室の磨きが終わりました

ポートの時と同じで、完了ではなく”終わり”にしました( ̄◇ ̄;)

これもやっているときりがない

次は、燃焼室の容積を測って面研です。

ご存知の方も多いと思いますが、
燃焼室ってなんで磨くと思います?

磨いたら、ピカピカしてカッコイイじゃないですか

.     *      *
.  *     +  うそです
.     n ∧_∧ n
. + (ヨ(* ´∀`)E)
.      Y     Y    *

真面目にやれ!

S/V比が大きくなるからです。

S/V比(surface volume ratio )とは、体積(容積)と表面積の比率のことです。

体積に対して、表面積が小さければ冷却損失が減るわけです。

こんなことして、どれくらい変わるのかを考えたら、地味な作業ですね。

それにヴィヴィオは燃焼室の鏡面加工はしていないのですが
本来、ヴィヴィオのような小排気量のマルチシリンダーのエンジンの方が重要な加工でしょう。

Facebook Comments

コメントを残す