ご挨拶

”ヴィヴィオのような古い車に
乗り続けることは無理だ!”

”次の車検で終わりだな・・・・・”

”部品がもう出ない”

 

ヴィヴィオのデビューから、今年で23年。
生産中止から19年です。
上記のことは、ごく当たり前です。
あなたのヴィヴィオはよく頑張った。

もう廃車にしてもヴィヴィオも恨まないでしょう。

廃車にするより
このまま大きなレストアもなしで乗るほうが可哀想です。
今、ヴィヴィオを降りても、何も問題ありません。

それどころか
このままヴィヴィオの乗り続けることのほうが問題です。
そう思われた方や
「ヴィヴィオのような古い軽自動車に興味はない!」
と思われた方は
ここでページを閉じて頂いたほうが賢明です。

 

 

 

まだ、読んで頂いていますね。
では、改めて

”ヴィヴィオ保存会へようこそ!”
Mori様

現時点、ヴィヴィオは”中途半端な旧車”です。
スバル360のように
思いっきり古くて値段が値段つくという車ではありません。
また、減価償却期間(法定耐用年数。軽なら4年)も
メーカーの想定する耐用年数(日本なら10年10万km)も
過ぎているので、中古車市場では値は付きません。
ディーラー等の一般的な車屋さんに下取りで入れば
廃車にされる運命!

しかし、ここまで読んで頂いてるあなたは
それに少なからず納得できないものがあると思います。

・ヴィヴィオは、もう価値はないのか?
・ヴィヴィオに乗り続けることは出来ないのか?
・スバル360は値が付くのに
          なぜ、ヴィヴィオは値が付かないのか?
・なによりもヴィヴィオは乗り続ける価値があるのか?

あなたの、そんな疑問に答えるために
”ヴィヴィオ保存会”は発足しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ヴィヴィオ保存会会長 森 浩之 & 愛犬 チャロ

Facebook Comments

工業遺産・文化遺産を後世に伝える