「プラモデル」カテゴリーアーカイブ

私の製作したプラモデルです

1/100MGガンダム Ver1.5


1/100MGガンダム Ver1.5です。

 

”キャスバル専用ガンダム”のキットを使ってます。

知人に”Ver ka”をベースにキャスバル専用ガンダムを制作を頼まれ時、余ったキットとシールを使って制作しました。

グラデーション塗装もしていないし、ウオッシング・ドライブラシをしていませんので、人からは手抜きのように言われますが、私はソリッド塗装は結構好きです。http://minkara.carview.co.jp/userid/1539769/blog/27371458/
以前に紹介したグラデーション塗装・ウォッシング・ドライブラシをしたPGと並べて見るとどうでしょうか?

よく見ると角が曲がってますね(^_^;)

 

色はグンゼのガンダムカラーのVer Ka用をそのまま使ってます。


PGの時とは違いコアファイターもちゃんと作りました(^^)v

 


永遠の眠りについた戦士(-_-)zzz


またまた、ガンプラです。
今回はディオラマ

 

山田卓司先生の”任務遂行ナラズ”という作品にインスパイアされ制作しました。

情景王―山田卓司作品集/山田 卓司

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作品のタイトルは”U.C0080 夏”

1年戦争が終結し、無事に帰ってきた父親が家族で海に行くといった場面です。

ザクは、戦いが終わり疲れ切った兵士が、茫洋とした海を虚ろにみつめているといったイメージで制作しました。

海の色が明るすぎたネ(^_^メ)

 

海辺というのは私の好きなシチュエーションで海を表現するのに過去に色々なマテリアルを試しました。

この作品は「ジェルメディウム」という画材をしようし、波の砕けるところはガラスを粉々のしたものを混ぜています。

 

この作品は滋賀県のロフトカフェに飾っていただいております。http://minkara.carview.co.jp/userid/1539769/blog/26842295/

http://www.ex.biwa.ne.jp/~loftcafe/
よろしければ見に行ってみて下さい(*^。^*)


1/100 MG ケンプファーですよ


 

 

前回に続いてガンプラの紹介です

ケンプファーです。

 

力作です。


 

写真では分かりにくですが、外装パーツは色々な塗装技法や染料・パールを使って塗ってあります

 

研ぎ出して艶々にしてあります。

 

 

ケンプファーは曲面が多いのでパールの効果がよく出ます。

 

 

リアルさ(実際に存在しないモビルスーツのリアルさとは何かと尋ねらると困りますが)よりもインテリアとして見栄えのするものにしてみました(^^)v

 


PG1/00 RX78-2ガンダム 決戦仕様


番外編です(;´∀`)

 

私の趣味の紹介です

 

10年くらい前に制作した1/100PGガンダムです。

バズーカーを2丁構え、シールドとビームライフルを背負った最後の出撃のシーンのガンダムを再現しました。

私は”決戦仕様”と呼んでいます。

ガンダム本体は戦い抜いてきたので汚しをきつめに入れてあります。

塗装はこの本を参考にしています。

カンペキ塗装ガイド ぷはプラモのプ (Dセレクション)/越智 信善
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ガンダムの白い部分はグレーに見えるでしょうが、実際にグレーです。

青・赤・黄のの色は、白い部分に使ったグレーに各色を混ぜて色味を付けています。

グレーを基調とすることによって”G-3”との関連性を持たせたかったのです。

これを制作した後に、同じキットで”G-3”を作るつもりだったので、並べた時に違和感がないようにと考えたのです。

しかし、”G-3”はいまだに制作しておりません(^_^;)。

武器に関しては少し前のマ大佐のギャンとの戦いで全て失っているので、新たに補給されたものでしょうから汚しを入れていません。

バーニア・バルカンも汚しをいれたほうが、それらしいのでしょうが私の好みで入れていません。

写真では分かりにくいですが、バーニア・バルカンはシルバーを吹いた後に、クリアーブルー・オレンジで焼き色を付けてあります。それを汚したくなかったのです。

 

電池を入れると目玉が光るらしいですが、電池は入れたこがありません(^_^メ)。

 

本体と武器を作ったら燃え尽きてしまい

G-3どころか、いまだにコアファイターも作っていません。