「ヴィヴィオについて知りたい方へ」カテゴリーアーカイブ

ヴィヴィオ全般についてです

問題は保管場所と・・・・


最近、NAヴィヴィオを2台押さえました。

1台はアプライドE 5ドア M300エクストラで今週中には引き上げて、家内の車にする予定です。

もう1台は、こちらもアプライドE ビストロ シフォン。
こちらは、板金塗装屋さんが代車に使っているもので来年の5月まで車検があるので、来年の3月までは使うとのことでしたので、来年の3月に引き取る予定です。

現時点で、すぐに何かできるわけではないので引き上げたところで保管場所に困りましたので
3月までスットクできることになったわけです。

ヴィヴィオは今ですとRX-R以外は”解体価格”で手に入ります。

ですから”箱換え”ベースや部品取りを押さえておきたいところですが、問題は保管場所ですね。

山奥にヤードを借りるか?

しかし、山奥に置いておくとこまめに見れないので、車が痛んでいくのは必至!!

現在スットクしている2台のヴィヴィオも

週に1度はエンジンを掛けて駐車場内を動かしています。

しかし、とにかく保管場所の確保が課題です。

それと、もう1つは陸送の問題ですね

ネットオークションを見るとRX形の部品取り車が結構出品されています。
RX系は、ボディがボロボロでもエンジン・駆動系・ECU・ハーネスが欲しいところですので、押さえたいのですが陸送費がバカになりません。

このあたりを何とかしないと”ヴィヴィオ保存活動”も、なにもありません


ヴィヴィオのノックセンサーのぶっ壊れました


 

ヴィヴィオのノックセンサーが壊れたのは、
排気バルブが欠損したときのことです

ノックセンサーについて苦い経験をお話します。

まず、ノックサンサーをみていただきましょう。

なんか鉄の塊に樹脂のカバーがしてあるだけにみえますが、そうではありません。
中に素子が入っています。

ノックセンサには”共振型”と”非共振型”といわれるものがあります。

ヴィヴィオのは非共振型です。

ノックセンサーについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
http://www.ceramic.or.jp/museum/contents/pdf/2007_10_05.pdf

このノックセンサーには一般に8~16kHzをの振動を拾うといわれています。

この辺りがノッキングの振動の周波数というわけです。

それで、ヴィヴィオの排気バルブが割れた時に状況を説明しますと、
高速道路でシフトダウンせずに5速で追い越しを掛けた時、急にエンジン音がGC8のインプレッサのような音になったのです。

ガオッガオッって(^_^;)

エンジンもバラつくし、パワーもなんかありません。

とりあえず、点火系を新品にしてエアクリーナーを変えたのですが、変化なし。

エアホース類も全部点検し新品に変えたのですが、これも変化なし。

それで、ダイアグノーシスを拾ってみたんです。

ダイアグノーシスとはECUにある自己診断機能で、センサーやソレノイドの異常を検出できます。

で、ダイアグノーシスも異常なしでした。

それで、燃料系もやったのですが、変化なし。

もう、お手上げです。それで、暫くそのまま乗っていたら遂に止まってしましいました(^_^;)。家の近くでしたので、レッカーで牽引してもらってすぐに帰れました。

エンジンは掛かって、アイドリングするのですがまったく吹き上がらない。

アクセルを踏み込んでも虚しくスーパーチャージャー・ランプがつくだけ。

これは、エンジン本体しかないだろうと思い圧縮は計測してみると2・3番シリンダーが圧縮がまったくない。

シリンダーヘッドはハグってみたら

見事に排気バルブが欠損してます。

最初は1気筒しかなってなかったのでしょう。
走り続けたので、もう1気筒といったとこでしょう。

でも、なんで割れたのかわかりません。
RX-SSのプーリーを使っていたのが原因かしらん?
もっと、ブースト上げている人もいるし、なんか納得いかないな。

原因も分からないまま。とりあえず作業していたのですが、シリンダーブロックの上面を手入れしていたら、ノックセンサーが目に止まりました。

あれっ(゜-゜)

割れてる。

黒いケースの部分が割れているではありませんか。

つまり、このせいで設定された振動の周波数が感知できずに、点火時期を遅角できずに、排気バルブが逝ったと思われます。

ダイアグノーシスで、検知されなかったってことは、電気的には故障していないってこと(ーー;)。こんなこともあるのか?

その後、排気バルブはプレオ用にしたし(っていうか、プレオ以降のバルブしか部品がでない)プーリーもノーマルに戻したので、断言はできませんが、私の推測はこんなところです。


ヴィヴィオの名前の由来は?


車好きなら誰もがみんな知っているヾ(@°▽°@)ノ

スバル360

てんとう虫の愛称で親しまれました

 

そして、メーカー自らが

”NEWてんとう虫”

を名乗った スバルR1

 

CMでも初代てんとう虫と共演しています。

さて、前ふりここまでにして、

 

”ヴィヴィオ”のネーミングですが、

この新型車解説書によると

「VIVID:”鮮やかな”からの造語 」となっております。

なんか、よくわからない理由ですねσ(^_^;)。

なんで、”D”が”O”になったかもよくわかりません。

 


ネット上の噂では、”660”をローマ数字に置き換えて

”VIVIO”

ローマ数字には0がないのでそのままアラビア数字です。

1990年に軽自動車が660ccに規格改定され際、スバルも含め全メーカーとも、その前の550ccのころの車体をアップデートして使っていたわけですよ。

そして、全メーカーの中で初めて660cc規格専用の車”ヴィヴィオ”がデビューしたんです。

だから、栄誉ある”660”=”VIVIO”の名前が与えられた。と。(´0ノ`*)

こちらのほうがもっともらしいですね。

 

私の説はこうです。

80年代末、世の中はバブル景気等もあり、自動車メーカー各社は売り上げをのばしていた時代です。

その中で、スバルだけが倒産の噂まであった。

そして、スバルは社運を掛け”レガシィ”をデビューさせた。

みなさん、ご存知のように大ヒット(=⌒▽⌒=)

スバルは息を吹き返しました。

 

そして、スバル復活の第2段として軽自動車のレクッスもフルモデルチェンジ!

その新型車には、スバル復活の狼煙として、

スバルで初めての量産4輪車”スバル360”の銘を与えたo(^▽^)o。

しかし、軽自動車の規格は660ccになっていたので、

 

その名は”スバル660”

しかし、これではあまりにもベタなので、”660”=”VIVIO”になった.

これが、私の説です。