「ヴィヴィオについて知りたい方へ」カテゴリーアーカイブ

ヴィヴィオ全般についてです

ヴィヴィオ 3ドアと5ドア


私のヴィヴィオを

箱換えするにあたって

5ドアの車体を

使用するといったら

知人よりより5ドアのほうが剛性が高いのでは?と意見を頂きました。

3ドアのほうがドアが大きい分、1箇所の開口部面積が大きくなる。
センターピラーの位置が5ドアのほうが車体の中央になるのでバランスがいいという推測です。

確かに、鋭いところ突いている思います。

 

 

3ドアと5ドアも眺めていて、他にも気付いたのは

5ドアのほうがCピラーが太い!!

側面全体の開口部面積も3ドアのほうが
だいぶ狭いと思っていたのですが

5ドアの開口部面積は

一見広そうですが

ドアを開けると

意外に広くありません。

3ドアは、フロントドアは大きいうえに大きな窓があること考えたら、実はそれほど差が無いのかもしれません。

実際の乗っていても5ドアのほうが剛性が高いような印象を受けます。

しかし、今乗っている5ドアは、走行距離も少ないし、バネレートも低いので単純に比較する訳にはいきませんが・・・・。

でも、5ドアのほうが高いんじゃないでしょうか?

5ドアを3ドアと同じように補強するとテールハッピーになると聞いたことがあります。
それだけリア周りの剛性が高いのでは?

ですから、みなさんも箱換えを考えているなら
5ドアを考えてみてもいいかもしれませんよ


魅惑の旧規格軽自動車


”旧規格660軽自動車”の魅力はなんでしょう?

旧660軽自動車の寸法は

長さ3.30m・幅1.40m(高さ2.00m)

です。

現行は

長さ3.40m・幅1.48m(高さ2.00m)

ですので、長さで10cm・幅で8cm小さいです。

やはり、この”大きさ”(小ささ)でしょう。

自分の手の内に納まる感じ!!

一体感!!

人馬一体!?これはロードスターに任せておくとして

旧規格軽自動車は”サイボーグ”のごとき一体感!!

攻め込んでいくと、自分の神経が隅々までいきわたる感覚!!

それで、

私が子供の頃”闘士ゴーディアン”ってアニメがあったんです

このアニメのロボットは

マトショーリカ

のように小さいロボットが大きいロボットの中に入っていくというものでした

この1番小さいロボット”プロテッサー”

これは、劇中では小さいながら動きもすばやくなかなか侮れない存在でした。
ロボットを操縦しているというより”パワードスーツ”を身に着けているといった感じです。
また、サイズも小さいので主人公の生活に密着したような描写もありました。

当時、この”プロッテッサー”が一番好きでした!

旧規格の軽自動車は
このプロッテサーのような魅力があると思います


ヴィヴィオの○○はよく動く!!


9月6日は、ヴィヴィオ保存会の主催したツーリングでした!

あいにくの雨でしたが、楽しい1日でした

私はNAヴィヴィオで参加しました。

私が、前を走って峠道を越えて

OLD BOY

まで行ったのですが

後ろから、私のNA・ノーマル足のヴィヴィオを見ていると

”リアサスがすごく動いている”

とのことでした。

ヴィヴィオのリアサスは、コスト優先の今時の軽自動車ではありえない

デュアルリンク・ストラット

です。

おまけに

ロアアームは、当時のレガシィと共通パーツ(だったはず?)

「共通にするのは、単にコストの問題だろっ!」

と、おっしゃる方もみえるでしょうが、共通がどうこうより

ヴィヴィオは軽自動車にして
レガシィと同じだけアーム長があるということです。

軽自動車では、ありえない長さです。

サスペンショ・ジオメトリーがいいので
ロールしてもタイヤはしっかり接地しているので、非常に安定感があります。

みなさんも
ヴィヴィオ以降の富士重工製軽自動車(ヴィヴィオ・プレオ・ステラ・R2・R1)を見かけたら、
サスペンションの動きを観察してみてください

なかなか面白いですよ!!


自然吸気のエンジン


久しぶりRX-Rを

洗車しました。

工場にに1ヶ月ほど置きっぱなしだったので埃が積もっていました
(;´∀`)

NA車のエンジン・スワップを始めたので、立ち退きとなりました。

このRX-Rは、6月にエンジンブローしたので

現在は、工房にあった中古エンジンが放り込んであります。

ノーマルエンジンは、なんか・・・・・・

トルクはあるけどフィールは

これと

変らない・・・か、ちょっと悪いくらいかな

現在、NAボディにスーパーチャージャーのエンジンを放り込んでる

私がいうのもなんだけど、

NAヴィヴィオにS/Cエンジンを放り込むより

NAエンジンを

この”オレ様”が組み直した方がフィールがよくなる( ´,_ゝ`)クックック・・・

( ´∀`)フハハハハ・・・

(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!

.       ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.       (;´Д`)< ご覧の皆様スンマセン、直ぐに片付けます
.  -=≡  /    ヽ  \_______
.      /| |   |. |
. -=≡ /. \ヽ/\\_   会長
.    /    ヽ⌒)==ヽ_)= ∧_∧
.-=   / /⌒\.\ ||  ||  (   ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!
.  / /    > ) ||   || ( つ旦O
. / /     / /_||_ || と_)_) _.
. し’     (_つ ̄(_)) ̄ (.)) ̄ (_)) ̄(.))

.           oノ
.           |  三
. _,,..-―'”⌒”~⌒”~ ゙゙̄””’ョ    o
.゙~,,,….-=-‐√”゙゙T”~ ̄Y”゙=ミ  ミ |Z
.T  |   l,_,,/\ ,,/l  |     ̄
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ヴィヴィオとプレオのピストン比較


ヴィヴィオのピストンとプレオのピストンを比較しました。
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左がヴィヴィオで、右がプレオです。

重量は

ヴィヴィオが約118g

プレオが約106gです。

 

プレオはLF(Low Fuel)と、メーカーが呼んでいるタイプです。

LFには、私は少し疑問があります。
それは、おいおい書いていきます。

でも、僅かですが重量が軽いので
トップンエンドの伸びや、レスポンスを
求める方には、お勧めかもしれません。

重量が重いのは弊害しかなそうですが、
出力の割りに、ムービングパーツが重いのは
しっとりとした質感になります


昨日は鷲羽山定例ミーティングでした


昨日は、ヴィヴィオ保存会の

第1回鷲羽山定例ミーティング

でした

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初めてミーティングでしたが5人の方が参加してくれました!!

ありがとうございます!!

 

このT-topすごいですね

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ピックアップトラックに改造してあります!!

 

今回は私は手ぶらでいったのですが

ヴィヴィオ保存会のミーティングですので

 

新型車解説書・整備解説書
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新車当時カタログ
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新車当時の新型車紹介誌
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雑誌のスクラップ記事
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は持って行きます

 

 


明日は鷲羽山定例ミーティングです!


今日は知人の主催の走行会に参加してきました

場所は”徳島カートランド”

私は青ヴィヴィオが使えなったので

NAヴィヴィオで行ってきました

NAでも十分に遊べるのですがECVTがちょっと・・・・

タイトターンで減速するとエンジンの回転も落ちてしまうので
立ち上がりに難ありです。

NAのヴィヴィオで十分遊べるのですがMTがいいですね。

主催者さんのヴィヴィオ

よく考えたら、カートをやめてから”クローズドコース”は
走っていなかった。

ですからクローズドコースを走ったのは15年ぶりですね。

楽しい1日でした。

主催者さんをはじめ参加されたみなさま、ありがとうございます

明日はヴィヴィオ保存会の定例ミーティングです。

AM10:00時頃より昼くらいまで、鷲羽山展望台駐車場いますので
お時間のある方は是非ともご参加ください


RX-Rのジレンマ


最近はRX-Rは乗らずに

NAのヴィヴィオばかりに

乗っています。

以前にも書きましたが、NAヴィヴィオのほうがハンドリングがいいですね。

コーナリングスピートというか、コーナリングの限界はRX-Rと、対して変らないですよ。たぶん。

私のRX-Rの足回りは、そんなに改造してありません。

カヤバの”SR Special”と純正バネです。

タイヤは純正サイズの155/65 13を幅広のホーイルに組んであるくらいです。

ノーマルのセッティングがいいので、これで十分に走れます。

NAのほうは完全なノーマルです。タイヤは145/70 12です。

ノーズの入りはNAの方が断然いいです。
もっとも、私のRX-Rは4WDでNAはFFですので、その差もあるかもしれません。

3ドアのFF同士で比較した場合のカタログ重量は

NA    670kg(ex 5MT)

RX-R  700kg(5MT A/C無し)

GX   710kg(ECVT)

となっています。
GXも載せましたがGXはとりあえず無視してください

この30kgは、ほとんどエンジン・ミッションの差と考えていいでしょう。
しかし、RX-Rは前後にスタビライザーが入るので、フロント周りの重量増は27kgくらいとしておきましょうか。

フロント周りは27kgも重くなっていれば、ハンドリングは与える影響はかなり大きいですよ。

だって、ヴィヴィオが直線運動している状態を思い浮かべてください。

そこで、何も考えずにハンドルを切ります。

そうすると、ヴィヴィオは向心力が働くので旋回を始めます。

でも、ヴィヴィオは真っ直ぐに進もうとする運動エネルギーがあるので、そう素直には曲がってくれません。

「運動エネルギーは質量に比例し速度の2乗に比例する」のですよ。

つまり、旋回しようとしても、フロントが27kgも思いRX-Rは、NAと比べて外に引っ張られるってことです。

だから、RX-Rはタイヤのグリップ(摩擦力)を上げて、対処しています。
運動エネルギーが大きいところへ、タイヤの摩擦力も上げたので、バネレートを上げて、スタビラザーも装着してローリングに対処している。
もっとも、当然ですが”スポーツモデル”を謳っているRX-Rは、重量差をカバーする以上にタイヤ容量・バネレートを上げているとは思われます。(緒元をみるとGXが重量差をカバーする為のセッティングと思っていいでしょう。)

でも、タイヤの容量を上げてカバーしても
運動エネルギーは質量と速度(の2乗)を乗じるのですから

K=1/2mv^2

速度上げていったら、運動エネルギーも多くなっていきます。

ですから、タイヤのグリップ(摩擦力)を上げても意外とコーナリングスピードの限界はNA車との差は少ないかもしれません。

また、車の旋回は上記の軌道上(道路上)の旋回と、車自体の姿勢の変化があります。

クルマの姿勢 を論じる際に、クルマが回転しやすいか否かを表す物理量が慣性モーメントです。

車の旋回を考える時に、様々な要因を考えると面倒くさいので、ヨー軸(Z軸)のみ絞ったのがヨー慣性モーメントというやつですね。

ヨー軸近くに重量物を集めるとヨー慣性モーメントは小さくなり旋回しやすく収まりやすい車になりす。
逆にレイアウトすれば逆の特性になります。
FF(FFベースの4WD)のヴィヴィオは、フロントの車軸より前にエンジンを積んでいます。
RX-Rはそこが重くなっているの、NA車に比べてヨー慣性モーメントも大きくなっている。
(車のコーナリングについて、ネット上で難しい専門的なことを書いて見える方が見えますが、私には、そんな難しいことは分かりません(;´Д`)
上記に内容は中学・高校の物理で習った程度の内容ですし、おまけに忘れていることも多いので、突っ込んでこないでください。)

RX-Rは、スポーツモデルとしての、動力性能を得るために、スポーツカーの重要な要素をうしなってしまった。

こう書くとRX-Rが、なんか凄くハンドリングが悪いようですが、そんなこと無いです。

私はNAロードスターと

ヴィヴィオを、同時に所有していましたが、NAロードスターと比べても遜色のないハンドリンでした。
もちろん、ロードスター(マツダ)とヴィヴィオ(スバル)のハンドリングの方向性は違いますが。

RX-Rのハンドリングは、かなりいいです!!

しかし、NAヴィヴィオは、それの上をいく。

NAヴィヴィオは、かなりのハンドリングマッシーンです

でも、NAヴィヴィオなんてのは、新車当時はねーちゃんやおばちゃんが乗る車

まさか、そんな車だとは誰も思っていなかったのではないでしょうか?

ですから

RX-Rのオーナーの方は1度
NAヴィヴィオに乗ってみてください!!


NAヴィヴィオに乗ろうと思ふ


NAのヴィヴィオに再び関心を持ち出したのは結構、前です。

アクティを購入したくらいから

アクティで遠出もしたし、660ccのNAでも十分だという印象です

以前に乗っていた2台のNAヴィヴィオもそんな感じでした

ヴィヴィオはNAでも十分に気持ちいいですし、NAの軽量でシンプルなつくりは魅力です。

RX-Rにばかり目が行きますが

NAヴィヴィオはいい車なのです。

例えば32スカイライン

32といえば

BNR32 GT-Rにばかり

目が行きますが

私は
HR32 GT-S

のほうが気持ちいいと思います。

速さでいったら、GT-Rには全く敵いませんが・・・・

それに、ベース車(メーカーは基準車といっている)のGTSが良くできているから、GT-Rは名車と成り得た訳で、ベース車が出来損ないだったら、どれだけ弄ったところで、どうにもなりません。

それと、同じでRX-Rの”凄さ”は、基本となるスタンダードなヴィヴィオがしっかりと設計されているから、実現したわけです。

本当に乗ってみると分かりますがNAヴィヴィオはいい車です。

緑の5MTのNAヴィヴィオを購入したのは

RX-Rの箱換えのドナーにする為ではなく、このまま乗るつもりで購入したのです


やっぱりNAヴィヴィオはいい!!


前回、記事に上げたヴィヴィオ M300エクストラ 5ドア アプライドEを

1番左の車です

引き上げてきました。

ヴィヴィオが4台になりました!!

 

さっさと仕上げて片つけていかないとヴィヴィオだらけになります。

真ん中の2台は2個イチにします。

来年の3月にはシフォンも

やってくる予定です!!

今日、引き上げてきたヴィヴィオは自宅から30kmほど離れた車屋さんから引き上げてきたのですが、途中で山越えがあるのですが、登りの直線でフーガが煽ってきました!!

そのすぐ後の登りのクネクネに入ったら、このヴィヴィオは、ちゃんと応えてくれました!

フーガはすぐに見えないくらい離れました!

 

やはり、NAヴィヴィオのハンドリングはいい。

RX-Rより軽い車重はあきらかに運動性に効いています

このヴィヴィオはECVTですが、5MTだったら、もっと楽しいのではないでしょうか!?

 

1番奥の緑ヴィヴィオが5MTですので

これに乗ろうかな!?