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ヴィヴィオ保存会のブログです。エンジンのオーバーホール等の記事です

オドメーターを戻す!?


もうすぐ出来上がります!!
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フロントバンパーの黒い部分を塗らいなといけませんし、
ドアミラーもカラードにするつもりですが
取り合えずナンバーを取りたいので後回しにします。

別件で問題が発生!!

当然、メーターをドナー車のタコメーター付きに換えようと思っているのですが

ベース車の走行距離は現在47,466km
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ドナー車は220,809km
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かなり違います。

エンジンもオーバーホールしているし、

ベース車が47,466kmですので、これに合わせるのが道理だと思います。

ヴィヴィオは上の写真の通り機械式ですので
簡単にオドメーターの数字は変えられます。



機械式のオドメーターは何度もやっています。

(゜Д゜;≡;゜д゜) えっぇっえっ?!

何度も!?

     /∧_/∧      /∧_/∧    オロオロ
   ((´´ДД``;;))    ((;;´´ДД``))    オロオロ
   //    \\     //   \\ オロオロ
  ⊂⊂((  ヽノヽノつつ ⊂⊂ヽ// )) つつ  オロオロ
   しし((_))       ((_))JJ

いやぁ( _。д゜)アウアウアー

    //\⌒ヽペペペタタン
   //  /⌒)ノ ペペタタタン
  ∧∧_∧∧ \ ((∧∧_∧∧
 ((; ´ДД`)))’ ))((・∀∀・ ;)) <みみみんなももちつつけけ
 //  ⌒ノノ ( ⌒ヽ⊂⊂⌒ヽ
.((OO ノ )) ̄ ̄ ̄()__     )))
 ))_)_)) (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)(((_((

あんまり気にしないでください

             /)
           ///)
          /,.=゙””/
   /     i f ,.r='”-‐’つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐’~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ”\      `ー’´     /

やり方は公開しません。

それで、戻そうと思ってメーターを分解してみたら
オドメーターにプロテクターが付いていて出来ませんでした!!




エンジンが掛かるか・・・・・?


本日、やっとヴィヴィオのエンジンを始動しました

あっけなく始動

ゴトゴト言っているのは、ブレーキローターすれる音です。エア抜きをしていないので止めれません

久々に、”初代ヴィヴィオ保存会 SPL”始動

後は、内外装を組み付けていくだけです。

あと、エアコンのガスがまだでした。

ところで、

先日、塗った

フロントバンパーを落とした!!

キズがついてしまいました。

塗り直しです・・・・・




エキマニ交換!!


プレオのエキゾーストマニホールドを使います。

形状はヴィヴィオと同じです。

これが丁度、工房に転がっていたので使うだけです。
これがヴィヴィオのものよりいいと言う訳ではありません。
ただ、遮熱板の取り付けボルトがヴィヴィオの6mmに対して8mmになっています。

私が見たヴィヴィオのエキマニは、どれもここのネジが潰れていました。

だから、プレオから対策で大きくなったのかもしれません。

ここのねじ穴は何個も直しました。

私も青ヴィヴィオも

1度目のバルブ欠損の時に初めて外したのですが
やはりボルトは固着してへし折れました!!

その後に遮熱板は何度か外しているのでが潰れることはありません。

なんでか?

それは、高温になる部分は”焼き付き防止剤”を

塗布しているからです。

みなさん意外と、これをやっていないような印象を受けます。

自動車と縁の深い”ワコーズ”からも

製品が出ている。

ボルトの管理もタービンのメンテナンスを

やっていた時に覚えたことですね。




ヴィヴィオのエンジン組み立て


ヘッドを組み立てて

腰下と合体!



カムキャリアまで

組みつけました

このエンジンは、元々は青ヴィヴィオの乗っていエンジンです

去年の6月に排気バルブ欠損したエンジンです。

どうも燃料ポンプリレーが半殺し状態になっていたのがバルブ欠損の原因のようです。

でも、このエンジンはクランクの一体バランスも取ってあるし、ムービングパーツの重量合わせもしてあるし、ポートも仕上げてありますので
今回、排気バルブ交換と若干の手直しをして使います。

これはいいものだ!

このエンジンだけでも欲しいヴィヴィオ・ユーザーはいますよ!!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \




ドライブシャフトブーツ交換


ヴィヴィオのエンジン乗せ換えの状況です。

ドライブシャフトの

ブーツを交換しました。

ドライブシャフトは勿論S/C車のものです。



ブーツは切れてはいなかったのですが、アウターは左右とも分割式のものになっていたし、
インナーは新車から1度も換えていないのでしょう。
ひび割れていましたので破れるのも時間の問題と判断したので全部交換。

それで、部品を取り寄せてから気が付いたのですが
インナー・アウターともに変えるならもう少し出せばリビルド品が買えた!!

リビルド品なら、余計な作業もしなくて済んだ。

先日も、赤ヴィヴィオのドライブシャフトのブーツを換えたけど

この時は、アウターだけでしたが分割式は使わずに普通のタイプを使った。

アウターを外すには
インナーを外さないといけなのいで作業自体は同じです。

今は、分割式もあるし、リビルド品が安く手に入るので

こんな作業は流行らないなぁ。

実際、私の知っている車屋さんは、ブーツが切れても音が出るまで交換しない。
音が出たらリビルド品に換える。と、言っていました。
そのほうがブーツだけ変えるより状態が良くなりますかね!!




ヴィヴィオのシフトレバー


エンジンスワップも順調に進んでおります。

が、また一つ問題が発生!!

問題ってほどでもないのですけどね

ここ

シフトレバーを通す穴!!

穴は問題ないのですが、この車は元々ECVT車なのですが
MT車は、ここにシフトブーツを嵌める縁取りがあるのです。

これがないので加工が必要です。

1 部品取車から切り取って、くっ付ける

2 新規で製作して、くっ付ける

3 接着剤でシフトブーツをくっ付ける

4 何も付けない

4が1番楽そうですが、流石にブーツがないと雨や埃が入ってきます
その次は3楽そうですが時間が経つと剥がれそうですし、今後メンテナンスするときに問題が残ります。

2が1番いいかな?

加工後に、塗装しないと行けません。

全塗装する前にやっておけばよかったのですが

今日になって、やっとECVTのセレクトレバーを外したので今日気が付いた!!




捨てちゃえ!!


現在、部品取りしている

ヴィヴィオRX-R スペシャルバージョンですが

今の製作中のヴィヴィオが

出来上がったら

ボディを補強して全塗装して再生しようと思ったのですが

廃棄することにしました。

左後のメンバー取り付け部分が錆びている。

こちらからみると大したことないですが、内側からみると結構錆びています

現在、ほとんどドンガラになっているし
ボディの補強をするので
ここに鉄板を張るくらい大した作業ではないのですが
こちらで探せば錆びていないNA車は、まだ見つかります。




それに、限定車ということに拘るのであれば
ボディカラーもシルバーにしないといけない。

無彩色は好きじゃない。

でも、青ヴィヴィオよりは錆はマシです。
しかし、ドンガラにして補修・補強するのであれば、手間は大して変わらない。

それに、直すのであれば工場に運ばないと行けません。
そうすると、足回りを組み付けてから
知り合いの中古車さんに積車で運んでもらうので手間もお金も掛かります。

廃棄するのであれば、樹脂部品はない状態ですので
近所の鉄くず屋さんに取りに来てもらえます。
そのほうが簡単だし安く済みます。

前のオーナーさんは、エンジンスワップの部品取りでも生かしたもらえるならいい
と、おっしゃっていたので、十分に義理は果たせたと思います。

なので、限定車ですが廃棄します。


ピラーブラックアウト処理!!


オールペンしたヴィヴィオ 5ドアですが

Bピラーとサッシュは黒にしました


3ドアのRX-R等の

1部のグレードのピラーは黒になっていますが

5ドアは全て車体色です

ピラーを黒にして

ドアノブを

カラードにしたら

5ドアでもスポーティは雰囲気になると思うんです

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みたいな感じ!!


ボディも塗りましたよ!!


ヴィヴィオの色を塗りましたよ!!

色褪せしていた状態と

比べると

とても綺麗になりました。

この”プラムレッドメタリック”は色褪せしやすのか?

そうはいっても20年近く前の車ですので
色褪せは当然といったとこでしょうか?

この”プラムレッドメタリック”は

中期型(C/D)のNAにしかないと思います。

今更、NAヴィヴィオを全塗装する人もいないでしょうから

日本一綺麗なプラムレッドメタリックのヴィヴィオではないかしらん




乗りたかった車


先日、

死んでも乗りたくないと思った車

という記事をアップしましたが

では、”乗りたかったクルマ”はというと<br=””>


こんなところですね(*゚▽゚*)

カッコイイ( ´∀`)

しかし、私が免許を取った頃は、



顔をしかめる方もおられると思いますが、”峠族”が全盛の頃です。

峠にいくとRX-7を除いて、こんなクルマはいません。

当時、峠で速いクルマといえば、

まぁ、ハチロクじゃないですかね( ̄▽ ̄;)

もっと、速いのは

ワンダーシビック
”絶対に乗りたくないクルマ”の条件を2つも満たしてます(゜´Д`゜)

もう一丁

スターレットターボ

当時はまだKP61もよくいたな。

他にも

シビックがいりゃ、コイツもいる


こんなのも、いたなぁ。ランタボ

こいつのせいで、今でも年式を問わずランサーがバックミラーに映ると、
胃が痛くなるヽ(;▽;)ノ

夢がガラガラと音を立てて崩れ去りましたね。

ランタボ以外が、軽量・コンパクトなクルマです。

セリカXXのよう鼻の下の長いクルマは峠(やま)では、話になりません

好きな方には、申し訳ありませんが、
CR-X以外はカッコイイとは言い難いクルマたちです(^_^;)

で、当時、私が乗っていたのは

”ミツル花形2000”

じゃない

TA61カリーナ

TE71後期型と並んで、最後の2T-Gです。

カリーナ1600GT。
5万円で買いました

このクルマ、エンジンはいじればどうにでもなるんですが、

いかんせん!車体がデカイ・重い(゚Д゚)ノ

4気筒を積んでいる以外はセリカXXと変わりません。



次は、やっぱりシビックくらいのクルマに乗りたい。

でも、このクラスのクルマは、
私の乗りたくない条件に当て嵌るクルマがほとんどです。

それで、考えたのがCR-X。カッコイイ(・∀・)

FFはどうしても嫌という訳ではなかったので。

しかし、当時、先輩で”アンチ・ホンダ党”がいて、
くそみそボロクソに言われたので、却下

次はMR2(AW11)

これも、カッコイイ。

当時はカリーナの次はトヨタ車には乗りたくなかったので却下

今では、2台ともコレクションしたいクルマですね(*゚▽゚*)

それで、これになったわけすね

ユーノス・ロードスター(NA6CE)

この時点で、私はシビックやカルタスGT-iのような

所謂、ホットハッチと呼ばれる車の速さや楽しさは見せつけられきたのに、何故か乗る気になれませんでした。

ホットハッチと呼ばれるクルマたちは、
極論を言えば、コンパクトカーにハイパワーエンジンを載せているだけですので、安普請です。

それでも、速くて楽しいヾ(@⌒ー⌒@)ノ。

軽量というのが効いているのでしょう。

でも、私は2シーターであったり、クーペであったりスポーツカーの”記号”に拘ったのですね。

結構、アタマが硬いですね(^_^;)

そう言った意味では、ロードスターは、すごく当時の私の要求に答えていたと思います。

低い車高・2シーター・4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション。
私はオープンということに拘りは、余りないのです。

Z(32)やスープラ(70)等の上級スポーツタイプの車を小さくして4気筒エンジンを載せたような造りです。

ロードスターは、かなり贅沢な造りです。

そう言った意味では、ロードスターは、すごく当時の私の要求に答えていたと思います。