「L700ミラエンジン換装」カテゴリーアーカイブ

L700ミラバンにL900ムーブのターボエンジンをブチ込みました!

そこまでする価値はあるのか!?


以前にミラバンにターボのMTを積んだのですが

ミラのエンジンの載せ替えをしていたら

道行く人に

「ここまでして乗りたいもんかね?」

と訊かれました。

私は頼まれて作業しているだけですので、

「乗りたいんじゃないですか。」

としか答えようがありません。

この質問してきた人の感覚は、
乗用車・軽自動車の耐用年数10年10万km・減価償却期間6年ということや
日本の自動車産業の仕組みから考えたら、まともな感覚だと思います。

別に、非難するつもりもありません。

ただ一言いわせてもらえば、

「ここまでして乗る」というより、

プラモデルと一緒で、創る過程も楽しんでいるのです。


第3のペダル!?


先日、ミラのペダル加工をしていて

あることを思い出しました

以前、高速道路を走っていて、SAで休憩したときに

女子大生の二人組が、ヒッチハイクをしていたので
乗せてあげたのですが

ヴィヴィオの運転席を見て

「この車、ペダルが3つもある!!」

と、驚いていました。

私は、以前クルマを3台所有していた時期がありますが

3台ともMTでした。

私の、友人はMT車に乗っている人が多いので、気が付きませんでしたが、

MTってのは、絶滅危惧種(危惧はされていない?)

乗用車はATが圧倒的に多いし
AT限定免許を取られる方のほうが多いと聴きます。

若い子などはMTを見たことすらないのも、普通なのかもしれません!


L700ミラのエンジンが掛かりました


ミラのエンジンが掛かりました!!

車体のハーネスが全然違ったのムーブから移植

燃料系だけ繋いで、クランキングしたらあっけなくかかりました。

灯火類のカプラーが違うの結線のしなおさないといけません

あとは、エアコンの配管を内装とフロント周りの外装組み付け

ブレーキエア抜きです。ついでにリアブレーキのホイールシンダーのカップキットを替えておきます

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L700ミラのエンジン積み込み


ミラのエンジンを積み込みました
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ミラから降ろしたNAエンジンが邪魔だったので、

こちらもムーブに載せておきました

広々!!

完全に載せる前に、後ろ側の配線をすませます

載せた状態

エンジンの配線・配管は、殆どおわりました

エアコンはまだです

シフトもつけたました

しかし、ムーブのシフトロッドですので長い!!!

あとは、室内の配線です

.       ∧_∧
.  ∧__∧ (´<_` ) これからが勝負だな。
.  ( ´_ゝ`)/  ⌒i
._(__つ/ ̄ ̄ ̄/i |_
.  \/___/ ヽ⊃
.

明日には、エンジンが掛けられる予定です

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L700ミラ ペダル取り付け


ミラのペダルを付けました

思ったよりいい感じなった。

クラッチワイヤーも問題なく付きました

エンジンのワイヤーハーネスはすぐ付け替えれたのですが、

車体のハーネスが色々と違って手間を取ってます。

この車は、車体のハーネスがECUに接続されているので、エンジン・ハーネスだけを変えるだけでは、付きません。

例えば、コンビネーション・スイッチもモノは一緒ですが、ハーネスやリレーが違う

ミラは、3ドアのバン仕様ですので、パワーウィンドウ・集中ドアロック・リモコンがないのですが、ムーブは5ドアのフル装備ですので、かなり違います。

この辺りは、エンジン搭載後に見ていこうと考えてます。

その他、ターボとNAですので、燃料ポンプが違うだろうと確認せすに燃料タンクを降ろしたら、

品番が一緒でした!!

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L700ミラのペダル加工


今日は、ミラのペダルを移植

まず、クラッチ・ワイヤーの穴をブチ開けました

この穴を開ける為に、ブロアとヒーターコアに一体になったユニットを外しました

カーペットは、ワイヤーの通るところは、点線が入っていたので、簡単にとれます

ペダルが結構大変でした

L900ムーブのものですので、クラッチペダル有無だけでなくブラケット/ペダルの
形状や長さ自体が違います

クラッチペダルのブラケットを、ミラのブラケットに移植

切った貼ったでなんとか形になりました

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ミラバンのエンジン降ろし


ミラバンの配線・ケーブル類・マフラーを外しました

 

これでエンジンを降ろせる状態です。

エンジンを降ろしました。

このあと、ハーネス等に部品を付け替えていきます

フロントブレーキが、ターボはベンチレートの大径になりますので、

当然、マスターシリンダー/プロポーショニングバルブも違うので交換しました

ミラはATですので、

クラッチ・ワイヤーを通す穴がありません

こちらがムーブ

これもブチ開けないといけませんね


L700ミラのエンジン載せ換えは進んでいます


ミラのエンジン・スワップの進捗状況です

ムーブより、メンバーごと降ろしたターボエンジンですが

ヘタっている部品変えました

クラッチを交換。

右のドライブシャフトは、リビルド品で交換

左は、ブーツのみ交換

しかし、今はリビルド品が、安いので手間を考えると、ブーツだけ替えるのはあまりメリットがないですね

エンジン・マウント交換

これは、前側のマウントですが、元々付いていたものは樹脂製で、新たに取り寄せたものは鉄製になっています。不具合があったのかな?

写真を撮り忘れましたが、メンバーに戻るところまで終わりました。

今後は、このエンジンを載せるミラの分解に掛かっていきます

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l700ミラは遊べるな!


ミラのエンジン換装をやっていて思ったこと。

ミラのオーナーさんいわく

L700のミラ

L800のオプティ

L900のムーブ

は、解体屋さんや下取り車でゴロゴロあるので

セリカの

”フルチョイス システム”のようにやりたい放題ですよ!!

とのことです。

私が知り合いが

ミラジーノ

に乗っていたのですが

「これをターボのMTに載せ変えたら面白いだろうな!」と思っていたのですが、

ここにきて現実味をおびてきました。

連絡して、乗り換えるときは譲ってもらおう!

もちろん、色もオリジナル・カラーにします

ヴィヴィオ保存会なのに、何をやってんだか・・・・・(;´∀`)

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車の生産は芸術だ!


ミラのエンジン・スワップの進捗状況です

ムーブのワイヤーハーネスを取り外します

ジャンジャン取っていきましょう

外しました

車内もスッキリ

燃料タンクを降ろさないと、ポンプが取れないので降ろしました

タンクが同じならタンクごと交換します。

しかし、クルマを弄っていると、クルマってすごいなって思います。

本当によく考えて作られていると感心します。

ワイヤーハーネスひとつとったって、様々な人が関って、設計・製作しているのです。

ものの本に、クルマは3万点の部品が集まって出来ているとありましたが
車種によってはもっとあるでしょう。

身近にありすぎて分かりませんが

こんなものが量産されているなんて
芸術ですよ!

尊敬に値します!!

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