「エンジンオーバーホール」カテゴリーアーカイブ

ヴィヴィオのエンジン降ろします ①


ヴィヴィオ エンジンオーバーホールの続きです。

ヴィヴィオのエンジン降ろし作業の進捗状況です。

補機類は外しました。

ぼちぼちやってます(´0ノ`*)

後、上から外すのは燃料ホース・パワステホース・ヒーターホース・エキマニくらいかな。

 

エキマニはS/Cのブラケットを取らないと取れない(^_^;)

S/Cのブラケットはエンジンマウントを取らないと取れない(^_^;)

エンジンを吊ってからにします。

 

A/Cコンプレッサーは車体側に残しておきたいのですが、エンジンを吊って、配管が邪魔で、どうしてもエンジンが抜けないようでいしたら外します。

A/Cを外すと真空ポンプを持ってないから、真空引きを業者に頼まないといけないからね。

結構な出費になる。

 

初めトランスアクスルは残そうと思ったのだけど、ドライブシャフトのシールが油漏れしてるので一緒に降ろすことにします。

 

これで、ジャッキアップしてシャフト類を外します。

 

トランスアクスルをO/Hするかは、未定です。

 

マニュアル本のように細かい作業を逐一写真入りで解説できるといいのですが、作業してると写真を撮るのが面倒でしてなかなかできません(;^_^A。
期待していただいた方、あまり参考になりませんね。

 

でも、ここまでくるのに”沢山”の部品を外しましたが特に難しいとこはありません。

しかし、車イジリに慣れてない者は、エンジン降ろし等は難しいと感じていると思うので、3つだけ秘伝を教えてやろう( ̄▽+ ̄*)。

なにを偉そうに言ってやがるヾ(。`Д´。)ノ

 

すいませんヽ(;´Д`)ノ

たいしたことではありません(・_・;)。

秘伝その1は外したネジ類をきちんと整理しておく(o^-‘)b。

小分けできる入れ物を用意して、どこのネジかラベルを入れておく。

秘伝その2は外したカプラ・配管等は

ペイントマーカーで目印をつけておく(o^-‘)b。

近くの配管・配線等は色の違うペイントマーカーで、印をつけて組立時に迷わないようにする。

この2点、重要です。

 

慣れてない方が後で組めなくなっているのは、このネジと配線・配管がネックになっていることが多いです。

そして秘伝その3は、使う工具だけを用意する(o^-‘)b。

1つの作業で使う工具は限られています。

工具が沢山入った工具箱から工具をとりだすのはなく、

必要な工具だけを別の入れ物に用意してそこから使います。

そして、使い終わったらその箱の戻す。

沢山工具が入っている箱から、取り出すと探すのが面倒です。

それに、ネジを緩めたあと、またすぐに使うと思いその辺に置いたりします。

そうすると、”あれっ、どこに置いたかな?”となりがちです。

これは結構なストレスとなります。

以上3点をやると意外と出来るもんです。

後、問題が・・・・( ̄ー ̄;。
作業に掛かり始めたときは、エンジンをやるつもりがなかったので、ヴィヴィオが邪魔で部品どりエンジンが取り出せません( ̄_ ̄ i)

まぁ、この問題はかめ吉と相談します(;´▽`A“。


タイミングベルト交換はやめてエンジンオーバーホールします!!


タイミングベルトの交換でしたが、エンジンASSY交換になりました。

どうゆうわけか、クランクプーリーのボルトが途中で止まってしまいにちもさっちもいかなくなりました。

前回、組立時にチョンボがあったか、今回インパクトで回したのがいけなかったか定かではありません。

まぁ、エンジンを載せ替えたかったし、ベースエンジンが2基も家にころがっていて嫁が怒っていたので、いい機会かな。

タイベル替えて勢いつけようおもったら、勢いが付きすぎたね(((( ;°Д°))))


エンジン本体も組むからヴィヴィオ復活まで、ちょっと時間がかかるね

ヴィヴィオの中で、お休みする外した部品たち

車が2台あると、こういう時に慌てなくていいね。

シリンダーヘッドを替えた時は、盆に嫁の実家に帰るのにレンタカー借りたもん。
マツダのデミオ。
思えこの頃から、マツダに縁があったのかな。

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ヴィヴィオ タイミングベルト交換その①


2年前にシリンダーヘッドを替えたときにタイミングベルトも替えればよかったのだけど、あの時はすぐに新しいエンジン・ミッシションを組み上げて載せ替える積りだったので、5万km程しか使用してしていなかったタイミングベルトは再使用した。

それが、その間のバイクを3台もレストアしていたので、ヴィヴィオがほったらかしになっていた(;^_^A。

気が付いたら、結構走行距離がいっていた。

現在16万km越え。

今度こそ近いうちにエンジン・ミッションを載せ替える( ̄▽+ ̄*)

勢いをつける為、タイミングベルト交換等の軽い作業から掛かっていくかな。

ヴィヴィオのエンジンルーム

結構、みっしりと詰まっている。

整備性はよろしくない(^_^;)

以前、オルタネーターを替えただけで、ブレーキマスターとP/Sポンプを外したA=´、`=)ゞ。

補機類のベルトを替えるだけで、エンジンマウントを外すσ(^_^;)。

でも、自分の愛車だから、手間が掛かるのがまた可愛い(‐^▽^‐)。

まず、バンパーとヘッドライトを外す。

HIDのバラストが両面テープ(真ん中の上のほうの黒い物体)で、貼り付けってあったけど剥がれ落ちている。

この両面テープはヤフオクにて”超強力”と謳っていた商品だったが、全然ダメ( ̄Д ̄;;。

バイザーにも使用したけどすぐに剥がれてきた。というより最初から張り付かなかった。

まんまと騙された(`ε´)

この2年間、オイル交換くらいしかやっていなかったので、気が付かなかったが、アルミ部品に腐食が結構ある。

今までの車はこんなことはなかった。

滋賀にきてから、冬場に雪が降るといつも山の中にいっていたので、塩化カリウムのせいだろう。

雪道から帰ってくるとボディは水で流していたけど、エンジンルームまではやっていなかった。

 

こちら来るまでは、名古屋・東京と太平洋側の平野で暮らしていたので、雪には慣れていない。

次の冬からは気を付けよう。

本日はエンジンルームを少し掃除して早々と店じまい(^o^;)

車が2台あると焦ってやらなくっていいから楽だ( ̄▽+ ̄*)

ロードスターが来る前は週末に作業完了させなくてはいけないので、必死になってやっていた。