良いシフトフィールとはなんだろう


以前にシフトフィールの良し悪しはシフトストロークとは関係ないという記事を上げたことがあります。

シフトチェンジしたときにハブスリーブとギヤが”カチッ”と嵌合するのが

分かるのが”良いシフトフィール”だと書きました。

もっとも、実際のところ、何が”シフトフィール”を作っているのかはわかりません。

でも、カチッとした手ごたえがあるのは、どんなミッションか?を考えてみると、精度の高いものじゃないでしょうか?

精度を高くする為には”強度”というか”剛性”が必要になります。
なぜなら、剛性が低いとヨレるので、その分”遊び”を多くとることになります。

つまりシフトフィールがいいミッションとは、設計・生産の段階で決まっていて、ストロークを短くしたり、シフトノブに錘をいれるという次元ではない。

取りとめの無い話で、すいません。

ミッションをオーバーホールしていたら

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