DOHC NA FFで十分かも?


以前にエンジンオーバーホールしたGC8を

試運転していて感じたのですが

この車はヴィヴィオより

かなり大きいはずですが、全然そんなふうに感じませんでした。

見切りがいいのと、タイヤの位置が掴みやすいお陰だと思います。

慣らしですので、ブーストを掛けずに回転も上げずに走っていたのですが、十分に力強く感じました。

「競争しないのならターボはいらないぁ」

というのが私の感想です。

そこで、調べてみるとありました

インプレッサSRX

EJ20のDOHCの自然吸気エンジンを搭載。

可変バルタイも付いているのか?

155ps/20.0kgm

車重は1210kg

WRXより50kg軽い。

でも、4WDしかないようです。

4WDで売っているスバルですので、これはこれでいいのでしょうが、WRX程のパワーはないのですからFFでも十分なような気がします。
そうすれば、あと100kgほど軽くできたでしょうし駆動ロスも減ります

先日、オースターの記事を書いていて思ったのですが

レガシィRS/ギャランVR-4が出てパワー競争が始まり、それがインプレッサWRX/ランエボに引き継がれていき、スポーツセダンといえば
その2台が出てくるので、その2台が当たり前に思えますが
レガシィRS/ギャランVR-4が出るまでは、このオースターのXttのように145psもあれば十分に速いスポーツセダンだったのです。

1100kgで155ps/20.0kgmなら十分に面白いスポーツセダンになります。

軽量になった分、WRXとは違う魅力が出たはずです

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