B6ーZEの魅力


最近、B6エンジンのオーバーホールをしているのですが

B6エンジンって( ・∀・) イイネ!って思うんですよ

そして、そのB6エンジンを載せたNA6CEは( ・∀・) イイネ!

でも、ロードスター界では、B6の評価は低いようです。

B6の評価が低いのは、BPに比べて排気量が小さいので、絶対的なパワーではBPには敵わないし、BPはNBで可変バルタイの付いたBP-VEも出てきたので、それに比べてなんの取り柄もないエンジンということでしょう。

私がB6を高く評価するのは、そのコンパクトさですね

B6ヘッドとBPヘッド

写真で見てもかなり違いますが、
持ち上げるとその差には驚きます(;゚Д゚)!

私はNA6CEが新車で売られていた当時にNA6CEに乗っていたのです

そして去年、ロードスター・オーナーズクラブの方が走っているのをみて

また、乗りたいと思い

今のNA8Cを

手に入れました。

人生で二回目ロードスター、NA8C Sr2は、NA6CEに比べて、そりゃ進化していました。

でも、乗った印象は”ロードスターのハンドリングって、こんなもんだったけ?”といったとこです。

NA8Cも、もちろんいいですよ。

でも、NA6CEはもっと良かったような記憶がある。

私の記憶の中で、美化さているのだろうか?

しかし、B6-ZEをバラしてみて

それは、記憶が美化されているのではなく事実だと確信しました。

B6とBPはかなり大きさが違います。

正確な数値は分かりませんが、B6の方がかなり軽いと思います。

その差は、ハンドリングに現れている。

更に、前のロードスターはエアコン無しでした。

オーバーハングにコンプレッサー・コンデサー等を付けているエアコンのハンドリングに与える影響は少なくありません。

ハンドリング・マッシーンとしての資質は
NA8よりNA6CEの方が上だと思います。

大体、速さを求めるのなら、ロードスターなんか・・・・

今回、B6-ZEのオーバーホール及びファイン・チューンを引き受けたのは
丁寧に組み上げたB6-ZEを載せたNA6CEは、

速くはないですけど気持ちいい、そして掛け替えのないマッシーンになると思えたからなんです。

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