ロードスターが屋根付だったら・・・( ̄▽ ̄;)


去年から、人生で2回目のロードスターライフを、エンジョイしている

と、言いたいとこですが・・・・(^_^;)

去年の10月に、エンジンがぶっ壊れて、

現在、修理中ですヽ(;▽;)ノ。
全くエンジョイしておりません。

それは、置いておいて

”ロードスターに屋根があったらイイな”

と考えてるんです(^_^;)

”屋根があったら”とは、要するにクーペだったら、ってことです。

NBには”ロードスター クーペ”なる世にも奇妙な名前のモデルが存在します。

NBのクーペはカッコいいですね(*≧∀≦*)

NAにも、コンセプト モデルで、”M2 1008”なるクーペモデルが存在します

やはり、屋根付きがいい、という声はNAの頃からあったのでしょう。

屋根が欲しいなら、
ハードトップはいかがでしょう?

ロードスターのハードトップは、よくまとまっていると思います。

また、聞くところによると
ロードスター特有の”ブルブル((((;゚Д゚))))感”も、かなり改善されるとのこと。

ハードトップは、付けたいですね。

”今年の目標”に、ハードトップを付けることを入れておきました。

ハードトップを入手した暁には幌は取っぱらって
ハードトップを接着剤でくっつけます( *`ω´)

しかし、私が本日、言いたかったことは、オープンで設計されたクルマに屋根をつけるのではなく

”ロードスターが最初からクローズドボディで設計されていたらどうなっていたか?”ということです。

この本によれば
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NAロードスターが、クローズドで設計されていれば、30kg〜40kgは軽くなったということです。

NA6CEの標準車のカタログ数値は940kgになりますので、900kg位にはなっていたということです。
車体剛性だって、オープンよりは高いでしょう。

900kgとういのは、AE86の2ドアの”GT”と同じ位です。

ロードスターがあと40kg軽ければ、”B6は4A-Gに比べて眠たい”とは言われていなかったはずです。

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それって

こいつの再来じゃないかΣ(゚д゚lll)

否、それ以上だ!

SA22Cは全長も4mを超えているし、車重も1t程ある。

ホイールベースも155mmも長い。

燃料タンクだって、リアのオーバーハングに積んでいる。

なんといっても、足回りがショボいヽ(;▽;)ノ

歴史に”もし”はないのですが、ロードスターがクーペで発表されていたら、
それは、マニア垂涎のすごいライトウエイトスポーツの誕生だったと思います。

きっと、オーディオやホイールを換えるのと同じように、
エンジンを13Bに載せ換える人が続出していますよ。

でも、そのクルマって、売れましたかね(´・ω・`)

間違いなく売れなかったでしょう( ̄▽ ̄;)

そのクルマ”NA6S(E)”は1代限りで終わっていたでしょうし、
当然のことですが日本やヨーロッパの他のメーカーから、発売されたロードスターのフォロワーたちも存在しなかった訳です。

しかし、売れていなかったとしても


きっとそのクルマは”小さな宝石”のように輝き続けていたことと思います。

 

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