タイヤの接地感の変化!!


赤ヴィヴィオを

慣熟走行させていました。

出来たばかりですから、直すところや詰めていくところは沢山あります。

きつめのコーナーを立ち上がっていくときに、時折、エンジンが息つきをします。

部品取りした車、4番シリンダーが排気バルブ欠損していましたので
燃料系の不調があった可能性は高いです。

インジェクターはクリーニングして、フィルター・ホース類は変えたので
あとは、ポンプとレギュレターを交換してみます。

それはいいとして

この車は、フロントの接地感がすごくあります!!

コーナリングしているときもタイヤが路面をつかんでいる感覚が伝わってきます。

本来はヴィヴィオは、こういったものではないかと思います。

サスペンション交換だ!アライメントだ!ジオメトリーだ!

と、いったところでボディがよれていては話にならいのではないでしょうか?
ヴィヴィオに限ったことではありません。

ブレーキがパットも含めてノーマル状態です。
ホースはステンメッシュになっています。

ブレーキが効かない!!

青ヴィヴィオはパット・シューが換えてあるので、比較するのもなんですが、
ブレーキを踏み込んでいくと簡単にロックします。

赤ヴィヴィオは、タイヤが路面を掴んでいるので簡単にロックしません。

なんか上手く表現できませんが
タイヤが路面を掴み続けてるのでブレーキを掛けてもタイヤは回り続けます。
それで、効かないというかブレーキパットがローターを抑える力が頼りないと感じる。という感じ。

実際には制動距離は短いと思います。

ブレーキをいくら強化してもタイヤが路面を掴んでいないとロックしてしまう。
ABS付きならABSが介入してくるだけ。

ボディ補強は効果ありです!!

慣熟させていくのが楽しみです!!

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ヴィヴィオ保存会は”ショッカー”です!!


いきなりですが

ヴィヴィオ保存会は”ショッカー”です!!

”地獄の軍団”

訳が分からないと思います。

「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)/筑摩書房

¥842
Amazon.co.jp

岡田斗司夫さんのこの本を読んで頂くとお分かりいただけると思います

岡田さん曰く、

「悪の組織の理念は、作者の本音であることが多い」

「理想が暴走した形が悪の組織である」

ヴィヴィオ保存会は車どうこうよりも、私の理想論なのです。

世の中の多数の人々は、産業革命から続いている”高度消費社会”を是として、
これからもこれを続けていこうとしています。

資本主義というのは終わりなき成長という幻想が大前提になっています。
しかし、地球環境はもう限界です。

どんなに”エコ家電”エコ車”を作ったところで焼け石に水。
そもそも、”エコ”という言葉は地球環境の為というより新たな消費の為に言っているは明白です。

ヴィヴィオ保存会は、この”高度消費社会”に反旗を翻す活動なのです!!

 

 



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構造変更!!


ヴィヴィオの改造申請しました

これが車検証です
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型式が”E-KK3改”となりました

類別区分と型式指定がなくなりました

今後は、車検証と一緒にこれも積んでおいて下さい。とのことです。

改造概要等説明書
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裏面
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でも、これで完成ではありません。

ナンバーが付いて走れるようになったので、これから慣熟です。



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片付けました!!


部品取車の

ヴィヴィオRX-R スペシャルバージョン

本日、鉄くず屋さんに片付けて頂きました。

今回、使わなかった部品も色々と外しておきました。


解体車が吊られている間、避難する2台のS/C車

並べると、なかなかカッコいい

片付きました

このエンジンスワップしたヴィヴィオを見ていると、なかなか感慨深いです。

まだ、理想とは言い難いですが
一歩一歩理想に近づいているという実感がこみ上げてきます。



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是非とも、あなたにもステアリングを握ってもらいたい!!


エンジンスワップ

作った目的ですが
前回の記事で書いたようにウルフ・カウンタックのように仕上げたヴィヴィオ
を作りたいのもあるのですが

もう一つはヴィヴィオ保存会の現時点で一つの回答として
多くのヴィヴィオ・ユーザーに乗って頂きたいという想いがあります。

フルレストアした!とまではいいませんが

ボディは47,000kmしか走っていない物を補強してありますし
ブッシュ類は新品は使っていませんが、ドナー車のブッシュは打ち換えてあったので、それを使用し
ホース類は新品に換えました。

シフトのブッシュにチョット緩さがあります(;´∀`)
青ヴィヴィオは、強化品が入れてあるので、比べると尚更です。

ミッションは今回は不具合がなかったので、そのまま使用しましたが

エンジンはオーバーホールしてあるといってもいいでしょう

ですから、全体の出来としては6割くらいですかね?



まず手始めに、年が明けたら

エンジンスワップしたL700の

ミッションのオーバーホールがあるので
それの代車としてお貸しする予定です。

その後ですね。

まだ、ご本人たちにも話してないのですが(1人だけチラっと言いましたが)

私が親しくしていただいているヴィヴィオ・ユーザーに

ある程度の期間、お貸ししようと考えています。

また、それ以外の方も乗ってみたい方には試乗していただこうと思っています。

今回のヴィヴィオを製作してみた手ごたえとして
NAの程度のいいベース車を使って、ヴィヴィオを総リフレッシュすると
それくらいの期間・予算で出来るかがわかりました。

 

 

ヴィヴィオ・ユーザーの方は、現在エンジンオーバーホールしたり、ブッシュを打ち換えたりしようか悩んでいるんじゃないでしょうか?

エンジンオーバーホールをするのでも、どこのリビルド会社ものもを使うかで変わってきますが、
総費用で50万円くらいはかかるでしょう!!
(私自身は、リビルトエンジンは使ったことがないですが、安いものはそれなりらしいですよ。)
このエンジンは、バランスも取って、ムービングパーツの重量合わせ・燃焼室・ポート・オイルラインの仕上げがやってありますので、そんなものではつかないでしょう

エンジン脱着の作業で外すマウント類・ホース類・燃料フィルターをついでに換えたらプラス10万円くらいですかね?

この見積もりが出たら、躊躇すると思うのです。

20年落ちの軽自動車に、ここまで掛ける価値があるのか?

総リフレッシュで、200万円掛かるなら、新車の軽自動車や中古のプリウスが買える。

200万円の予算で、新車の軽自動車や程度のいい中古車を買うか、
ヴィヴィオをリフレッシュするかは、人それぞれですので、私が口出しすることではありません。

しかしですね。

現行車は”試乗”することが出来るし、中古車は確認できるし、個人売買の場合やお店によっては試乗できる。

それに対して、リフレッシュしたヴィヴィオは試乗出来ないのです。

だから、”ヴィヴィオ保存会”の名に懸けて基準車を作ったのです。

ヴィヴィオ・ユーザーの方は
このヴィヴィオに乗ってみてヴィヴィオに乗り続けるどうか考えて頂きたのです。



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中古車ですよ。プライベーター必須アイテム 軽トラック!!


プライベターの必須アイテムに軽トラックです。

これがあればエンジン等を運んだり、一日で終わらない作業も気にせずに出来ます

三菱ミニキャブ トラック 660cc
DSC_0075

平成2年式

型式M-U19T

パートタイム4WD

原動機の型式 3G83

走行距離   99309km

4MT

車検 平成29年5月27日まで

 

 


錆・キズ・汚れありますDSC_0076

 

エンジンの掛かりは良好です

 

アイドリングも安定しています。

 

外装は年式相応といったところです。DSC_0077

DSC_0078DSC_0079DSC_0080

DSC_0085

 

内装も年式相応

DSC_0087

平成車ですが、5代目ミニカと共通のダッシュボードは”昭和の香り”がしますね。

 

シートや内張りに破れがありますDSC_0072

このシフトレバーの生え方!!今時の車ではありませんね。

DSC_0071

DSC_0091

 

昭和の香りがプンプンするラジオDSC_0090

残念ながら感度が悪くザーザーいってよく聞こえません

 

アンテナが曲がってますDSC_0093

このせいかもしれません?が、はっきりしたことはわかりません。

4MT パートタイム4WDDSC_0098DSC_0099

 

 

タイヤ

右前輪DSC_0081

左前輪DSC_0084ホイールに歪みがあります

右後輪DSC_0082

 

左後輪DSC_0083

4輪ともスリップサインは出ていませんが、良い状態とは言えません。

http://page24.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q101467428

ヤフオクに出品中です。

よろしくお願いします!!

 

 


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ウルフカウンタックのように仕上げる!


私は、自分の車をウルフ・カウンタックのように仕上げたいと書いたことがあります。

その後、ウルフカウンタックについて調べたのですが、あの時の記事とは少し状況が違います
ウルフカウンタックはミステリアスな存在ではなくなった。

http://www.yasu.sportscarfan.com/lamborghini/2015/1504a/index.htm

ミステリアスな存在ではないとしてもウルフ・カウンタックの価値は何も変わりません。
そして、ラインから抜き出してビシッと組まれた車であることも変わりません。

上記の記事を上げたのが2014年1月17日ですから
あれから、もう2年近くなります。

その間、何もせずに指を咥えていた訳ではありません。

このヴィヴィオが出来ました!!

まだ完成ではないですけど。



このヴィヴィオは、上記の想いがあったから出来たのです。

あの記事を上げてから

ここに至るまでに何基もエンジンオーバーホールもしました

オリジナルカラーによる全塗装もやりました

このヴィヴィオが出来上がったのは、本当にうれしいです。

ここまでやってあるクルマは、そうないでしょう!!

まだ、試運転しかしていませんが、走りはかなり良くなっていると予想されます。

”特別なクルマ”といっていいと自負しております。

見た目も普通に仕上げたのが拘りです。

こういった車はシャカリキな走らなくても普通に乗っているだけで満足感を与えてくれます。

例えば、このエンジンですが

元々は青ヴィヴィオに乗っていたものです

このエンジンのクランクシャフトは、”JUN MACHINE SHOP”さんでASSYでダイナミックバランスを取ってもらってあります。

このエンジンが青ヴィヴィオに乗っていたころは青ヴィヴィオは普通にエンジンを掛けるだけでうれしかったもんです。

滑らかですし、あのJUNで加工してもらったというが誇りでした。

それでも、このヴィヴィオは”理想”のヴィヴィオか?と問われれば、まだ理想には遠いです。

知識・技術・設備・資金・根性
どれをとっても足りません。

でも、着実に1歩ずつ前進している実感しています。

来年は、これの経験をもとに、更に進化したヴィヴィオを作ります。

出来る・出来ないではなく

とにかくやれることからやっていく。



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シートを交換します!!


エンジンスワップしたヴィヴィオには

純正のハイサポートタイプ・シートが付いています

これは、これで悪くはない・・・・(;・∀・)。否!結構、お尻が痛くなります。

ブリッドでも

ネットオークションで落札してオーバーホールして付けようかと思っていたのですが




GDインプレッサのシートがもらえることになりました

でも、WRXのではない!!

しかし、1500ccの限定車のようで
生地は黒一色ですが形はWRXと同じです。

これなら悪くない。

この車は、所謂”羊の皮を被った狼”にしようと考えているので

黒いほうが都合いい!!

話がそれますが、WRXのシートはGDのものよりGCのシートのほうが座り心地はいいように私は思います。
見た目はカッコいいですが、実はコストダウンされているのでは?

話を戻します。
このシートはプレオに付けている方は見えるようですが、ヴィヴィオに入るんですかね?

シートレールは、切った貼ったでどうにでもなりすが
寸法的にヴィヴィオの収まりますかね

まぁ、SR6が入るくらいですから大丈夫でしょう



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工業遺産・文化遺産を後世に伝える