ヴィヴィオの名前の由来は?


車好きなら誰もがみんな知っているヾ(@°▽°@)ノ

スバル360

てんとう虫の愛称で親しまれました

 

そして、メーカー自らが

”NEWてんとう虫”

を名乗った スバルR1

 

CMでも初代てんとう虫と共演しています。

さて、前ふりここまでにして、

 

”ヴィヴィオ”のネーミングですが、

この新型車解説書によると

「VIVID:”鮮やかな”からの造語 」となっております。

なんか、よくわからない理由ですねσ(^_^;)。

なんで、”D”が”O”になったかもよくわかりません。

 


ネット上の噂では、”660”をローマ数字に置き換えて

”VIVIO”

ローマ数字には0がないのでそのままアラビア数字です。

1990年に軽自動車が660ccに規格改定され際、スバルも含め全メーカーとも、その前の550ccのころの車体をアップデートして使っていたわけですよ。

そして、全メーカーの中で初めて660cc規格専用の車”ヴィヴィオ”がデビューしたんです。

だから、栄誉ある”660”=”VIVIO”の名前が与えられた。と。(´0ノ`*)

こちらのほうがもっともらしいですね。

 

私の説はこうです。

80年代末、世の中はバブル景気等もあり、自動車メーカー各社は売り上げをのばしていた時代です。

その中で、スバルだけが倒産の噂まであった。

そして、スバルは社運を掛け”レガシィ”をデビューさせた。

みなさん、ご存知のように大ヒット(=⌒▽⌒=)

スバルは息を吹き返しました。

 

そして、スバル復活の第2段として軽自動車のレクッスもフルモデルチェンジ!

その新型車には、スバル復活の狼煙として、

スバルで初めての量産4輪車”スバル360”の銘を与えたo(^▽^)o。

しかし、軽自動車の規格は660ccになっていたので、

 

その名は”スバル660”

しかし、これではあまりにもベタなので、”660”=”VIVIO”になった.

これが、私の説です。

Facebook Comments

コメントを残す